新参者のやまがた見聞録①「東沢バラ公園」

  連れ合いと行って驚いた。全国でも有数のバラ園だとは聞いてはいたが、7ヘクタールの及ぶという広大な敷地に、色とりどりのバラが咲いていた。
世界中の750品種だというから凄い。白、黄、ピンク、橙、真紅、青、紫・・・・つぼみの色と花の色がまた違う品種なんていうのも存在していた。
形も大きさも様々で、大輪のようなバラから小さく可憐なバラまでその種類の多さに驚かされる。
確かグリーンローズという名前がついていたと思うが、花とは思えない茎の延長のような緑のバラがあった。ただ、美しくはない。美しくはないが驚いた。

  バラは香水にも多用されるが、園内は素敵なバラの香りに包まれて少し幸せな気持ちになった。
ただ、入場料600円はちょっと高いかなあ。

  村山市のHPによれば、平成13年10月に全国のバラ園で唯一、
環境省から「かおり風景100選」の認定を受けたのだという。

☆3つ      (MS)

 

「新参者のやまがた見聞録①「東沢バラ公園」」への2件のフィードバック

  1. 入場料高くて地元民は絶対に行かないですよ。市民の友に付いてくる、村山市民限定のタダ券使って行く程度です。村山市は、経営ヘタクソです。除雪は良いですが。村山市出身の者より。

  2. ご意見ありがとうございました。
    そうですねえ。私も入園料が少し高いかなあと感じました。
    公園やバラの維持にお金がかかるのかもしれませんが・・・。
    でも地元の方が行かないというのは、地元に愛されないということになるのかもしれません。
    自分たちの誇れる公園として、地元ぐるみで盛り上がれると素敵ですね。(MS)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*