「風物詩」タグアーカイブ

鮎のシーズン!

鮎のシーズンですね~。

舟形町を流れる、最上小国川に架かる『やな』には、

時折、上がってくる『アユ』の姿が・・・

やなを管理している人の話によると、今年の鮎はチョット小ぶりだということです。

近く(県道沿い)には、鮎の塩焼きや、田楽が頂けるお店もありますので、ドライブがてらに立ち寄ってみてはいかがでしょうか・・・。

 

「田んぼアート」が見頃です!

最上町月楯小学校の「楯っ子 田んぼアート2017」

『月楯弁天様』

2014年から始まりました。

 

小学校の展望室から眺めることが出来ます。

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尾花沢市の田んぼアート

『芭蕉姿のゆきごろう 牛に乗って もとなりくんがお供』

皆さんも、是非、ご覧になってみては・・・。

早朝の蔵王へ

 

早朝から蔵王へ・・・。4時26分、ギリギリ日の出に間に合いました。

朝露を浴びた「コマクサ」が姿を見せてくれました。

「熊野十字路」まで来ると、遠く雲海の先には「月山(?)」などの山々が・・・。

「御釜」を眺めるように、「コマクサ」がたくさん咲いていました。早朝、夏の蔵王は様々な景色が一度に楽しめます。是非、皆さんも訪れてみては・・・。

新参者のやまがた見聞録④「長井・あやめ公園」

「あやめ」は長井市のシンボルだという。五百種・百万本。よくもこれだけの種類を集めたものである。入口で配られるパンフレットによれば、「あやめ公園」の由来は、明治43年に遡り、杉林の跡地に野生のあやめ数十株を植えて茶会を開いたのが始まりらしい。とすれば、開園から100年をゆうに超えてしまったわけである。


園内を歩くと「長井古種」という表示が目につく。ただ、ほとんど咲いてはいなかった。

私が連れ合いと共に訪れたのは6月17日。天候のせいで1週間以上遅れているのだという。おかげで入場料500円はいらないという。同じように時期尚早だった飯豊町のゆり園では僅か100円引きの入場料510円をきっちりとられたから、長井の良心を感じた。
☆3つ   (MS)